滑り止め床ワックス「わんわんスベラン」を塗ってみよう!

当店のイチ押しオススメ品わんわんスベランは、木製階段・床・フローリングで、ペットが滑ったり転んだりしないよう対策できる手軽な家庭用コーティング剤です。 階段や床にすぐれた防滑効果を発揮し、愛犬・愛猫がフローリング室内で滑って転倒する事故を未然に防止するとともに、オシッコ等の臭いの染みつきや爪の傷を防ぎます。 また、長い期間フローリング木目の美しい輝きを維持し、お掃除もラクラク。毎日の水拭きや洗剤による洗浄、化学雑巾による清掃も問題なく続けていただけます。板の間だけでなく、Pタイル、クッションフロア、ビニル床、塗り床等にも使用できます。 なにより非水溶性液体で、犬が舐めても安心なのが嬉しいところ。 愛犬の身体の大きさや仕上がりに合わせて種類ご用意していますので、ご自宅にあったタイプをお選びいただく際には是非選べる!わんわんスベランをご参考にしてください。

滑り止めワックス「わんわんスベラン」

ペットのための滑り止めワックス「わんわんスベラン」の塗布方法

  1. 剥離作業や下地処理が必要?まずはチェック! 基本的には、他社製ワックス・コーディング剤を既に塗布しているフローリングの場合は 前もって剥離しておいてください。 とくに樹脂系のワックスをかけている場合は、それをとってからの作業になります。(詳しくは製品付属の使用説明書をご参照ください。) 市販の剥離剤などがありますが、以前塗布したワックスと同じメーカーのものをおすすめします。 以下の床の場合、別途下地処理が必要になりますのでご注意ください。
    • 特殊加工されたフローリング
    • 無垢材
    • UVコート
    フローリングワックス塗布前の下準備
  2. 床の間フローリングを念入りにお掃除しましょう 塗布対象面を、ホコリ、ワンちゃんの毛、油汚れなどがないようにキレイに炒めに沿って掃 除していきます。 また、室内で以下のものを使用した場合は、アルカリ性洗剤で念入りに掃除します。
    • 天ぷら油など油分の飛沫
    • 艶出し剤
    • ヘアスプレー
    • オレンジオイル成分入の洗剤
    • 釣具のメンテナンスオイル
    上記のオイル成分が残留しているとわんわんスベランに悪影響を与える可能性があります。 これらは確認しにくく、広範囲に広がっているケースもありますのでご注意ください。 階段に塗布する場合も、同じように清掃してください。 清掃に濡れ雑巾を使用した場合は、完全に床面が乾くまでワックス塗布はお控えください。
    わんわんスベランを塗布する前に
  3. 塗りたくない場所をガード!養生作業 養生作業とはワックスや塗料などを塗布する際に、塗りたくない部分を保護するためテープなどを貼ってカバーすることです。 室内でワックスをかける際は、床と壁が接している壁紙部分や家具などになります。 なお階段部分に塗布する場合は、階段に面する壁・階段の段の垂直面に、一段ずつ養生を施します。 養生作業の例
  4. いよいよ、わんわんスベラン開封 専用トレイ(なければトレー状の容器)の下に新聞紙などを敷いてから、わんわんスベランを開封し中身を注いでください。 缶が開けにくい時はベンチかサプライヤーをお使いください
    わんわんスベランをトレイに移します トレイを再利用するため、予めアルミホイルを敷き詰めておくのもオススメ。 もしわんわんスベランが開かない場合はペンチかプライヤー等でおあけください。 トレイに注ぐ時は、波々と注ぐのではなくトレイの1/2から1/3程度を注ぎ入れましょう。
  5. 刷毛全体にわんわんスベランの液を含ませましょう 平面コテバケ全体にわんわんスベランを含ませます。 含ませた後、すこし持ち上げてコテバケ面から液がポタポタ落ちなくまで待ちましょう。 持ち上げて液が垂れるのが止まるのを待ちます
    コテに吸わせて、持ち上げます トレイの縁でしごかずに、塗布に支障を来さない程度まで液切れを待つのがポイント。 これにより液不足による薄塗りを防止します。コテバケ面からポタポタ落ちないまで待ち、面全体に染み込ませ、適当な液の切り具合を確認ください。
  6. 板目方向に厚く均一に塗っていきます 部屋の奥から出口に向かい厚塗りを心がけ、なるべくムラ、カスレが出ないよう塗布していきます。 感覚的にはワックスを「塗り広げ」るのではなく、ペンキ塗りのように「塗料をのせる」イメージで、ゆっくりと丁寧にコテバケを動かし、塗布してください。 板の目にそって塗布していきます
    床との角度が約30度キープするとキレイに塗布できます ポイントは、コテバケを床面に対し約30度傾けたまま移動させること。また前列と1cmから2cm重なるように塗布して、塗り残しをつくらぬことです。
  7. 床からコテバケを離すとき 塗り終わり・床からコテバケを離すときは、「離陸する飛行機」をイメージし、少し力を抜きながら離します。 これは液だまりを防ぐポイントであるだけでなく、塗りムラを防ぐ効果があります。 いったん床から離したあと続きから塗布する時は、反対に「着陸する飛行機」をイメージして接地しましょう。 塗り終わりと塗り始めのコテの使い方
  8. 2回目以降の液の補充と塗り終わりまで 2回目以降の液の補充は、コテバケの先端部分にだけ浸してください。 また壁際の部分を塗布するときは、最後まで塗らず少し残し、コテバケの向きを変えて塗るとキレイに仕上がります。 塗り終わりましたら、3時間ぐらい歩行しないでようにしましょう。 完全に硬化するまで約1週間ぐらいかかります。その間は硬いもの等で瑕がついてしまう場合がありますので、掃除機などを使った掃除よりもモップや雑巾などでのお掃除をおすすめします。 液の補充にも気をつけてください

わんわんスベラン塗布の基本ポイント

  • 常に30どの傾斜を保つことにより、液剤が自然に塗布部に補充され塗布中の液ダレを防止させましょう。
  • わんわんスベランは塗り残しを防ぐため、約1cmから2cm塗り重ねましょう。
  • 厚く塗ることで重なり部分の段差は硬化するまでに馴染み、目立たなくなります。

以上がわんわんスベランの塗りムラを防ぎ、キレイに塗るためのポイントとなります。 これら要点を抑えることで、ワックスがけの仕上がりがグッとよくなります! これらを意識せず「なんとなく」で塗り始めてしまいますと、塗りムラができたり・塗り残しができたり…なんといっても白くザラザラになる剥離現象が出てしまう原因にもなりますので、くれぐれもご注意ください。
なお、商品の選び方やよくあるご質問についてはわんわんスベランよくあるQ&Aをご覧ください。

わんわんスベランよくあるご質問

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